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子どもにゲームをやめさせる方法
子どものテレビゲーム中毒・依存症克服マニュアル

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| 2009年10月19日 | - | - | - |

ゲーム中毒・ゲーム依存症が急増した背景

 近年、ゲームの世界は目覚しい発展を遂げています。
小さなお子さんから年配の方まで、さまざまな年代の人がさまざまなゲームで
遊べるようになりました。
それはゲームという媒体を通じて皆で遊べる楽しいひと時をもたらしてくれる
メリットもありますが、ゲームに没頭しすぎてゲーム中毒・ゲーム依存症といわれる
症状に陥ってしまう人も後を絶たないのが現実です。

テレビゲーム、携帯ゲーム、パソコンゲームと媒体はいろいろありますが、
ゲーム中毒・ゲーム依存症が急増した背景には、ネット上で不特定多数の人と
プレイできるオンライン・ロールプレイングゲーム(MMORPG)の普及が
最も影響していると考えられています。
なぜならひとつのゲームをリアルタイムに遊ぶことのできる
オンライン・ロールプレイングゲームは,
終わりのなさ,そしてゲームの中でのコミュニケーションの楽しさ、
などの点で特に依存しやすい傾向にあるからです。

| 2009年10月14日 | ゲーム中毒・ゲーム依存症について | - | - |

ゲーム中毒・ゲーム依存症とは (軽度)

 1日の大半をゲームに費やしてしまい、生活面で多大な悪影響を
及ぼしてしまうことです。
具体的には、

・睡眠時間の減少
・運動不足
・学力の低下
・生活リズムの乱れ
・時間間隔の麻痺

などがあげられます。

ゲームに没頭するあまり、このような悪環境から自力では抜け出せなくなる
子供が多く、そのためにゲーム「中毒」、ゲーム「依存症」と言う言葉が
使われています。

しかし、上に挙げた症状はまだ軽いもので、この程度の症状だけの場合は
ゲームをする際のルールをしっかり決めるなどの対応策をとれば、
改善される可能性は十分にあります。

| 2009年10月15日 | ゲーム中毒・ゲーム依存症について | - | - |

ゲーム中毒・ゲーム依存症とは (重度)

 <<ゲーム中毒・ゲーム依存症とは (軽度)>>で挙げた症状がさらに
悪化して、ほかにも

・人間(家族)関係の悪化
・切れやすい(家庭内暴力など)
・ひきこもり
・不登校
・現実感覚が薄れる(現実と仮想空間の区別がつかない)

などの症状が見られるようになります。

このような重度の症状があらわれると、自力での更生は難しくなります。
また、家族の言葉にも耳を貸さなくなり、注意をすればするほど
逆効果という悪環境に陥ります。

| 2009年10月15日 | ゲーム中毒・ゲーム依存症について | - | - |

ゲーム中毒・ゲーム依存症になりやすい環境・特徴とは 1

 誰でもゲームをしたことはあるでしょうけど、当然ながら

‘ゲームをした事のある人=ゲーム中毒’ではありません。

大抵の人はゲーム(テレビゲーム・パソコンゲーム・携帯式ゲーム)
を数ある遊びの1つと認識して、節度を保って遊んでいます。
一時的に嵌ったとしても、ゲーム中毒・ゲーム依存症に
見られる症状が持続する人は、決して多くありません。

じつは、

<<ゲーム中毒・ゲーム依存症とは (軽度)>>
<<ゲーム中毒・ゲーム依存症とは (重度)>>

で挙げた症状まで陥るには、やはり陥りやすい環境や特徴があるのです。


1 「毎日ゲームをするのが当たり前になっている」

・学校から帰ってきたら、まずゲームの電源を入れる。
・外へ遊びに行く時も携帯式ゲームを持参する。
・ご飯を食べ終わったら、真っ先にゲームの電源を入れる。

このように生活と切り離せなくなっていたら要注意です。


2 「寝室にゲームを持ち込んでいる」

・寝室にテレビゲームがある。
・寝室で携帯電話、またはDSなどの携帯式ゲームが出来る。
・寝室で子供がゲームをしている時間を親が把握していない。

寝室で好き勝手にゲームが出来る環境にある子供は
さらに要注意です。


3 「1日3時間以上ゲームに時間を費やしている」

ゲーム中毒・依存症に陥っている人は、そうでない人のおよそ
2倍の時間を毎日ゲームに費やしている、というデータがあります。


上記は、
‘ゲームが大好きでやめられない’=‘ゲーム中毒になる’
人の典型的な環境・特徴ですが、じつはゲーム中毒・ゲーム依存症に
なる人は必ずしも「ゲーム好き」だからではないのです。


<<ゲーム中毒・ゲーム依存症になりやすい環境・特徴とは 2>>に続く
| 2009年10月16日 | ゲーム中毒・ゲーム依存症について | - | - |

ゲーム中毒・ゲーム依存症になりやすい環境・特徴とは 2

 ゲーム中毒・ゲーム依存症になりやすい環境・特徴として、心理的な
影響も考えられます。

・学校での成績が落ちてきて、勉強への意欲が薄れてきた。
・いじめにあった。
・友達が少ない。または人見知りが激しくて友達がなかなか作れない。
・家族が仕事などで忙しく、相手をしてくれる人がいない。
・生活の中で楽しいと思えることがない。

つまり、ゲームを現実逃避の逃げ場所にしてしまっているケースです。

この場合、心理的な問題が解決すればゲームもしなくなるだろうと楽観的に
思われがちですが、この場合の更生も決して簡単なものではありません。

ゲームをやめたら成績が上がるわけでも、いじめがなくなるわけでも、
友達が増えるわけでも、ほかに楽しいことが見つかるわけでもないのですから。

一度でもラクで楽しい世界に逃げ込んだ人を現実に連れ戻すのは、
生半可なことではありません。
| 2009年10月16日 | ゲーム中毒・ゲーム依存症について | - | - |
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