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子どもにゲームをやめさせる方法
子どものテレビゲーム中毒・依存症克服マニュアル

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| 2009年10月19日 | - | - | - |

ゲーム中毒・ゲーム依存症になりやすい環境・特徴とは 1

 誰でもゲームをしたことはあるでしょうけど、当然ながら

‘ゲームをした事のある人=ゲーム中毒’ではありません。

大抵の人はゲーム(テレビゲーム・パソコンゲーム・携帯式ゲーム)
を数ある遊びの1つと認識して、節度を保って遊んでいます。
一時的に嵌ったとしても、ゲーム中毒・ゲーム依存症に
見られる症状が持続する人は、決して多くありません。

じつは、

<<ゲーム中毒・ゲーム依存症とは (軽度)>>
<<ゲーム中毒・ゲーム依存症とは (重度)>>

で挙げた症状まで陥るには、やはり陥りやすい環境や特徴があるのです。


1 「毎日ゲームをするのが当たり前になっている」

・学校から帰ってきたら、まずゲームの電源を入れる。
・外へ遊びに行く時も携帯式ゲームを持参する。
・ご飯を食べ終わったら、真っ先にゲームの電源を入れる。

このように生活と切り離せなくなっていたら要注意です。


2 「寝室にゲームを持ち込んでいる」

・寝室にテレビゲームがある。
・寝室で携帯電話、またはDSなどの携帯式ゲームが出来る。
・寝室で子供がゲームをしている時間を親が把握していない。

寝室で好き勝手にゲームが出来る環境にある子供は
さらに要注意です。


3 「1日3時間以上ゲームに時間を費やしている」

ゲーム中毒・依存症に陥っている人は、そうでない人のおよそ
2倍の時間を毎日ゲームに費やしている、というデータがあります。


上記は、
‘ゲームが大好きでやめられない’=‘ゲーム中毒になる’
人の典型的な環境・特徴ですが、じつはゲーム中毒・ゲーム依存症に
なる人は必ずしも「ゲーム好き」だからではないのです。


<<ゲーム中毒・ゲーム依存症になりやすい環境・特徴とは 2>>に続く
| 2009年10月16日 | ゲーム中毒・ゲーム依存症について | - | - |

ゲーム中毒・ゲーム依存症になりやすい環境・特徴とは 2

 ゲーム中毒・ゲーム依存症になりやすい環境・特徴として、心理的な
影響も考えられます。

・学校での成績が落ちてきて、勉強への意欲が薄れてきた。
・いじめにあった。
・友達が少ない。または人見知りが激しくて友達がなかなか作れない。
・家族が仕事などで忙しく、相手をしてくれる人がいない。
・生活の中で楽しいと思えることがない。

つまり、ゲームを現実逃避の逃げ場所にしてしまっているケースです。

この場合、心理的な問題が解決すればゲームもしなくなるだろうと楽観的に
思われがちですが、この場合の更生も決して簡単なものではありません。

ゲームをやめたら成績が上がるわけでも、いじめがなくなるわけでも、
友達が増えるわけでも、ほかに楽しいことが見つかるわけでもないのですから。

一度でもラクで楽しい世界に逃げ込んだ人を現実に連れ戻すのは、
生半可なことではありません。
| 2009年10月16日 | ゲーム中毒・ゲーム依存症について | - | - |

ゲーム中毒・ゲーム依存症が巻き起こした死亡事件

 ゲームのしすぎで、「激しい疲労」が死因であるとされている事件が実際に起きています。

・86時間(3日半以上)連続でネットゲームをプレイし続けた男性が死亡
・ネットゲーム中に極度の緊張から高校生が死亡
・インターネットカフェで、28歳の男性が6時間連続でネットゲームをしていて
 意識を失い、病院に収容されたがまもなく死亡

どの事件も中国・朝鮮などの外国ですが、共通しているのはネットゲーム
(オンラインゲーム)であること。
そして、常軌を逸するゲーム時間であること。

ゲーム中毒は、[最悪の場合死にいたることもある深刻な症状]だということです。
| 2009年10月19日 | ゲーム中毒・ゲーム依存症の恐ろしさ | - | - |
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